SONY FM/AM ポータブルラジオ ICF-801 ※作業済

SONY FM/AMポータブルラジオ ICF-801

とてもシンプルで使いやすい大き目、日本語文字表示や"つまみ・ダイヤル"。ワイドFMなので、これからのFMラジオ補完放送にも対応。大き目スピーカーで音質も良いですね(実際に聞いてみると低音が良く出て、ニュース番組はFMかと聴き間違えるほど)、電池で長時間駆動が可能なので、普段使いから防災減災用品としても良いと思います。少々重いのがたまにきず。2009年に発売。


主な仕様(ICF-801):

受信周波数:

 FM: 76MHz - 108MHz (ワイドFM対応)

 AM: 530kHz - 1,605kHz

電池持続時間 (単2形×3本, JEITA):

 FM受信時: 約65時間

 AM受信時: 約70時間

電源: AC100V、単2形乾電池×3

スピーカー径: 約10cm

出力端子: イヤホン端子 (モノラルミニ)

大きさ (幅×高×奥行): 約228.7 × 138.0 × 63.7 mm (最大突起部含む)

質量: 約790g (乾電池含む) ※実際に持つと少々重いです。

特徴: 大型つまみ、ダイヤル目盛照明付き


状態:

外観は、なかなか良く目立つ傷などは無し(目立たない小さな傷はある)、タバコ臭などもナシ。

FM/AMともにAC電源からの受信ヨシ。

電池室の金具が錆でボロボロ(電池の液漏れが原因と思われる)、電池蓋のスポンジ劣化でベタベタ。


自分で使うならいいいのですが、電池のスプリング金具、これはもう使えそうにありません。

4月1日
道具箱の中にあった、秋月電子通商で売っている単1電池ボックスから、スプリングを取り出し転用します。
ペンチで加工
精度は別にして(笑)そこそこ使える感じに収まりました。少々緩いので、愛用の接着剤セメダインスーパーXで、一点固定。

4月2日
金具の接着剤が固まったので、組み立てに入ります。その前にAC電源回路を目視で確認。平滑用コンデンサー等の液漏れや異常は無いようです。
(2009年の製品なので、そんなに早く異常があったら困りますが)

金具は、まぁまぁプリント基板の所定の穴に収まりました。半田付けをして仕上げます。

ケースを閉める前に、念の為本体基板を見ると、若干気になる所がありましたので(手半田の場所でハンダの盛り過ぎが一、二箇所)再半田付けを実施して手直しをしました。
※基板の半田付け検査工程でチェックしたんだろうか?以前のSONY製品では有り得ないと思います。コスト優先で緩くなったか?

組立て終わり。
1日 AFNを連続受信してエージングしましょう。

※写真を入れる、AC電源、電池駆動の試聴動画を撮影しよう。

⚠️取扱いの注意と言いますか感想ですが、少々重いので、基本はAC電源で据え置きで使うことになるかと思います。電池を入れっぱなしだと、また液漏れで電池室を痛めることも考えられるので、AC電源で使う場合は、電池は取り出して近くに保管しておくのが良いと思います。

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